こんにちは、島さんです。
今回は2021年以降のテスラ経営戦略と世界に電気自動車をどのように広めていくのかについての記事にすようと思います。
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イーロンマスクについてはこちらからご覧になれます⬇︎

まずは過去にどのような戦略を行なってきたのか、から始めます。
2020年までは比較的お金を持っている人がターゲット
テスラは現在(2021年11月)では比較的価格が低い車種Model3[以下M3]の上海ギガファクトリーで製造されたものが中国をはじめ日本や他アジア圏でEV販売車種のトップを走っていると言えます。
ですがM3は比較的テスラの中では最近発売され始めた車であり、始まりはM3のように低価格ではありませんでした。
ちなみにM3の価格はカスタムオーダーからスタンダードプラスが1番安い454万円からです。
しかし政府補助金や地方補助金を使えば安くなるのも事実です。これについてものちに記事として書きたいと思います。
トップダウン方が上手にフィットしたTESLA!
先ほども述べたように今人気のM3は高いと言えますが、テスラの中では1番安いです。
では最初の車種Tesla Road Sterからどのようにして今現在に至るビッグ企業になったのでしょうか?
知名度を上げる戦略を行なった
先の見出しに書いてある通りテスラはトップダウン型がフィットしたと思う。
政治や経営などで使われる言葉ですが今回は少し違う意味で使っているので少し説明しておこうと思います。
まず価格が高い車を作り、なおかつ電気自動車という話題性と地球環境を考えられた、車を作ったElonはこれまで地球上で存在しなかったジャンルの車を作ったとして名が知れ渡ります。
しかも1800万を超える高級車なので
最初は完全にお金持ちをターゲットにしていました。
アメリカではレオナルド・ディカプリオがプリウスから乗り換え話題になりそのほかにも
・ジョージクルーニー
・ブラッド・ピット
・アーノルド・シュワルツェネッガー
などが初出荷のRoadSterに乗っていた。
日本ではどの芸能人が載っているのかここからみれます⬇︎

初期 Tesla Roadster
初期のRoadSterは売約済み価格で1800万円!

最初の発売でいきなり1800万から売り始める企業は日本でもありません
テスラは100%この富裕層による口コミの宣伝によりこれから業績を伸ばしていくことになります。
初めて電気自動車の乗った人はその加速力に魅了されたと思います。
こうして今やElonは一つのテスラという人々が夢中になれる魅了される大人のオモチャを作ったのです。
Model S の戦略

2012年に納車が始まったモデルsは「圧倒的加速を1番の目玉」にしていました。
ロードスターで電気自動車の加速がやばいと話題になりそれを体験したいと新しいオーナーが増えましたがまだこの段階では富裕層が多く
推定定価$60000(600万)で販売されました。
日本では2013年に発売されました。
販売開始から現在まで一貫してモデルsにはスピードを求めてきたテスラですがついにテスラで最も速いPlaid(プラッド) 最上級クラスが解禁されました。
Model S Plaid の魅力とは

私自身 Plaidを求める者は「世界の最高の車を求める者」だと感じます。
車=スピード=スポーツカー
まさにPlaidは世界最速の記録保持者であり、4ドアセダンではなく2ドアスポーツカーの様です!
Model S plaid 0-100km/h 2.1秒 400m 9.23秒 最高速度 322km/h 航続距離637km 価格 15,999,000万円
Lamborghini Aventador 0-100km/h 2.8秒 最高速度 355km/h 航続距離450km 価格 45,760,000万円〜
最高速度ではランボルギーニ アヴェンタドールに負けてはいますがそれ以外では素晴らしい数字です!
Model X の戦略

モデルXは2015年9月29日 に引き渡しが始まりましたが、
モデルXの戦略とはズバリ「男がハマるかっこよさ!」なんではないでしょうか
モデルXが持っている差別化されているモノ言えば何かわかりますか?

ファルコンウィング!
私の分身が言ってるように目玉はファルコンウィングです!
それに加え家族でも使いやすさ、お子さんがいても使いやすさを追求しました。
世界には様々なドアの開き方をする車がありますが、ファルコンウィングと似ているのはガルウィングドアではないでしょうか?
違いは分かりませんが、各車会社で使い分けてる感じですかね?
モデルXでやっと知名度が広がりまだ少ないですがテスラオーナーが増えてきている気がします。
Model3 の戦略

一言で表すなら「高性能の量産化+低価格」 これに限ると思います。
これまでテスラは高級セダンのモデルS、やXを販売してきました、
ですがここでようやくこれまで戦略的に行なってきたトップダウン型での知名度が広がり
1番低価格のモデル3を買う動きが増えてきます。
モデル3のポイント 他の車種とも引けを取らない加速力 若い20代や30代の方に人気 1番コンパクト(でもデカイ)
モデルSやXが少し高いと感じる方がモデル3を買い
テスラの魅力にどっぷりハマりイーロン信者になる方も多くいると思われます。
モデル3これからの戦略
モデル3のこれからの戦略として
第一にテスラで1番出荷数が多い車種になると思います。
これから出るモデルYもありますがYよりコンパクトなモデル3でも満足してくれるお客さんは多いと思います。
中国では新しいEV会社も出てきてはいますがまだ1、2年は中国でもテスラが優勢なんじゃないかと思います。
欧米やアメリカではこれからもテスラが電気自動車のトップを走りシェアを拡大していくと思います。
次に発売されるモデル2の予想図

次に発売されるであろうテスラモデル2(仮称)
今わかっている時点でどのようなスペックで価格になるのでしょうか?
- 価格 25,000ドル
- 生産開始 2023年中に開始
- 航続距離 200マイル (約320キロ)以上
既に多くのモデル2予想デザインがネット上に存在しています。
決定したデザインというのはまだ発表されていなく、ファンがデザインしたとされるものが多くあります。
まとめ
これまでのイーロンとテスラはトップダウン型の戦略を行い見事にフィットしました。
ですが知名度がある今では世界でどのように販売拡大と地球を守る動きがどうなるのか
環境を守るために作られたテスラはこれの動向を慎重に見極めこれから戦略を練る必要がある。



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