日本時間10月1日10時15分ごろから始まった、Tesla AI day 2022では前回の(去年2021年8月20日)Tesla AI Day以上の長時間かつ未来的な話があると期待されいます。
開始早々に登場したオプテォマス(?)

自走可能なオプティマス的ロボットが出てきました。
それと同時に会場ではすでにテスラ社内と思われる場所で、物を運んだり、植物に水を与えたり、工場内で材料を移動させたりする動画を公開!
去年のオプティマスでは全身を外装で覆っているのに対し今公開たのは丸裸のロボット、視聴者に内部を説明するためだと思われるが専門用語毎回多いこのTesla AI Day について行ける日本人は多くないでしょう。

次に登場したのは、従業員に支えながら登場したオプティマス(?)です。
イーロン曰く「数週間以内で歩くことが可能になる」。でした。
テスラのAI部門では可能かもしれません! 胸部や脚にも外装が装着されています。
イーロンは剥き出しのロボットが先に歩行できるように力を入れたと思います。
こちらは歩くことはまだできませんが、手を振ることは可能で確認できました。
最初に登場したものよりこちらの方が当たり前ですが、カッコよく見えます、ですが、この発表の場でやってきた挑戦を披露するには最初のに登場したロボットがレアリティ感を感じ取ることができます。
この1年で何が変わったのか、三種類比較

最初のオプティマスはコンセプト、最終的にはこれに近い方にになるかもしれませんが、勿論外観を含め変更されることもあり得ます。
そして今回のAI Dayで最初に登場したのは開発のための試作機と言うべきロボットでした。
かなり試行錯誤されていると思われます。February2022とあるので今年の2月時点でのロボットだと推測できます。
そして1番右のロボットが今テスラでの最新型世代機オプティマスになります。
Tesla official Twitter 呟き
— Tesla (@Tesla) October 1, 2022
これは今年2月のオプティマスの登場シーンです。
最も試行錯誤を重ねられているプラットフォーム型です。
One of Tesla Bot’s two primary leg actuators lifting a 500kg piano pic.twitter.com/4FbOQryigb
— Tesla (@Tesla) October 1, 2022
こちらはオプティマスで採用されている足の機能の一つで、500キロのグランドピアノをこの一つの部品で支える負荷、耐久性があります。
Optimus has biologically inspired hands, made to be useful in any setting pic.twitter.com/octnlLOYxY
— Tesla (@Tesla) October 1, 2022
オプティマスをより人間に近い存在にするヒントはやはり人間の体の構造そのものに由来します。
まだ研究開発途中ではありますが現在では複雑な構成になっている「手」なども勿論人間構造から学び取り入れられたものです。
1 Exapod = 1.1 exaFLOPs of machine learning compute 🔥 pic.twitter.com/jfSX2BFmye
— Tesla (@Tesla) October 1, 2022
こちらはオプティマスの心臓部分と言っても過言ではない頭脳の演算部分です。
効率よく機械学習を進め、より良いAIへと進化することが期待されています。
Tesla Bot walking progress – modeled inside Autopilot sim pic.twitter.com/WCrXDFel3t
— Tesla (@Tesla) October 1, 2022
これはオプティマスの歩く姿です、まだシミュレーションでの再現ですが、イーロンは「数週間以内で歩くことができる」。と言っています。
Hondaのアシモが人型ロボットとして活躍していた時もありましたが、オプティマスは宇宙服みたいな構造ではなく、胸の前部分がバッテリーになっている模様です。



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