この記事では
2022年、第1四半期の株価推移とその期間内とそれまででいつ買うのがベストなのかを考察していきます!
今や日本芸能人がテスラを乗っていますが、第一四半期としてテスラ株価はどう変動していくのでしょうか?
テスラは8月25日に1:3の株式分割を行なった。
株式分割を行うメリットは、分割をすることで株主が買いやすくなることが1番であり、買いやすくなった株を買うことで会社が自由に使えるお金になる。
以下には株式分割前の予想金額と株式分割後の金額を書いておきます。
結論
結論を先に述べます。
第1四半期(4-6月)予想は$900前後株式分割後$300(4-6月は分割前)
納車台数 過去最高の43万台を納車すると予想します。
株式分割3週間が経過した9月15日は$302.61
2022年末 $1400株式分割後$466
12月目掛けて株価は上昇していくのでこのままいけば予想通りの株価になるかもしれません。
2022年通算 150万台の納車を予想します。
まず2021年の株価推移を見ましょう。

2021年初めに$900あたりから始まり年末$1,056で終わりました。
最近はアメリカ金融政策により下がっています。
それでは本題に入りましょう。
まず、第1四半期の概要
まず第1・四半期とは4月から6月までの3ヶ月間のことを表します。
今は、第4・四半期で英語表記では[Q4]と表されます。 「Qは1/4を表すquarter」
テスラは毎回決算が出る度に生産台数、納車台数を発表しています。
それをもとにこの記事を書かせていただきました。
2021年の販売台数と2022年販売台数予想を比べて分かること
2021年テスラは記録的な販売台数を記録いたしました。
年間納車台数 93万422台 納車された皆さんおめでとうございます!
もちろん多くの日本人有名人もテスラを購入しております。

記録的生産能力の裏には3つ+1つの「TESLA GIGAFACTORY」があります。
ギガファクトリー1
アメリカ、ネバダ州
2015年操業開始、
建設予算は約$50億(約5200億円)。
ネバダ州のギガ1では主に日本のパナソニックとの合併で建設しPlaidなどの高品質で耐久性が求められるバッテリー電池を生産している。
ギガファクトリー2
アメリカ、ニューヨーク州 バッファローにある。
2017年操業開始、主に太陽光発電関連製品を製造組み立て。
子会社化したSolaCityの技術や特許をフル活用しよりテスラの向かう目標のためにElonは使っています。
ギガファクトリー3
中国、上海にある。
2019年操業開始、主にモデル3、モデルYの組み立ておおこなっている。
日本に入ってくるモデル3はここ上海からである。
ギガ上海は完全に輸入税を気にして作られたのと人件費の安さもElon的には価格カットには良かったのであろう。
ギガファクトリー4
ドイツ、ベルリンにある。
ヨーロッパでの戦略的販売拠点になりモデルYとバッテリー製造を中心に行う。
We started equipment testing at Giga Berlin through the vehicle production process in late 2021 pic.twitter.com/lIcDY8BPJB
— Tesla (@Tesla) January 28, 2022
2020年7月に着工し2021年12月末に様々な訴訟問題があった中最初のモデルYが作られた。
ギガベルリンで製造回を祝うパーティーも行われた。
Party at #GigaBerlin pic.twitter.com/ZvqARpueOp
— Tobias Lindh (@tobilindh) October 9, 2021
ギガファクトリー5
アメリカ、テキサス州オースティンにある。
2022年1月中旬〜下旬に操業開始した模様
In late 2021, we started building Model Ys at Giga Texas. After final certification of Austin-made Model Y, we plan to start deliveries to customers pic.twitter.com/PsmxlO9iRO
— Tesla (@Tesla) January 28, 2022
ギガテキサスでは、モデルX、モデルY、サイバートラック、セミが生産される予定です。
Been driving latest Cybertruck prototype around Giga Texas. It’s awesome!
— Elon Musk (@elonmusk) January 26, 2022
CEOのElonもサイバートラックを試乗!
ここで製造されるモデルYには新型バッテリー4680が搭載されます。

販売台数
| 年 | 2013 | 2014 | 1015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 |
| 納車台数 | 2万2000 | 3万4000 | 5万0580 | 7万6330 | 10万 1312 | 24万 4240 | 36万 7500 | 49万 9550 | 93万 6172 |
2017年のGF2が動き始めそこからのテスラの加速が凄まじいです。
大きな話題になったのは2020年の7月にトヨタの時価総額を抜いたことです。
今年2022年のテスラ生産・販売100万台体制を目指す
2022年、第1四半期株価と納車台数を予想
現在2022年1月30日株価は$846.35($282) アメリカインフレ金融政策が大きく関わっている。 他のどの銘柄も同じ様に価格は下落しているので問題なし。
※投資家からしたら買い場です!
第1四半期(4-6月)予想は$900前後($300)をウロチョロしていると思います。
納車台数 過去最高の43万台を納車すると予想します。
(2021年 第4四半期、最高納車台数30万8600台)
2022年末株価、納車台数予想
2022年テスラ年末株価予想は$1400($466)
2022年テスラ納車台数は150万台と予想します。
まとめ
2022年テスラ第1四半期株価は$900($300)と予想、納車台数は過去最高の43万台を予想です。
テスラ社的には100万台を一つの目標に動いてますがそれは時間の問題だと感じます。 インフレ政策で株価が下がっている今が買い時だと思います。
が、、、実はもう一つ独自の見解があります。それはまた次の機会に。
投資はあくまでも余剰資金で行うものです、ほどほどに楽しんでいきましょー
2022年もテスラ芸能人が増えることをみなさんの元にテスラが訪れることを願います。



コメント